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2020年11月21日-23日にオンラインで開催された第23回日本サンゴ礁学会にて、理工学研究科博士前期課程2年の山極広孝さん(ライマー研究室)らによる「沖縄島中城湾における1975-1976年から2020年にかけての造礁サンゴ群集変遷についての生態学的調査」が最優秀ポスター発表賞に選定されました。

生物系のライマー・ジェームス(James D. Reimer)准教授と栗原晴子助教が,サンゴ礁科学の学術雑誌「Coral Reefs」(Springer Nature 発行)の編集委員(Editorial Board)に加わりました.

編集委員リスト:https://www.springer.com/journal/338/editors

堤 元佐 先生(自然科学研究機構 生理学研究所)を講師にお招きして、
公開講演会「蛍光イメージングの最新動向」を開催します。

ふるってご参加ください。

集中講義「生命機能学特殊講義C」を下記の通り実施します。

理工学研究科博士後期課程の櫛田優花(くしだ・ゆか)さん(ライマー研究室)のウミエラ新種発見・記載の論文 (#) が,各種メディアで取り上げられました.

NHK NEWS WEB 鹿児島「奄美大島で新種の海の生き物発見」
2020年12月17日 11:56
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201217/5050012954.html

沖縄タイムス+プラス「名前の由来は血を吸う妖怪『飛縁魔』 奄美沖で発見された新種」
2020年11月22日 10:54
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/667643

南海日日新聞「大島海峡で新種発見 『カリベレムノン ヒノエンマ』 妖怪にちなみ命名 瀬戸内町」
http://www.nankainn.com/weather/%e5%a4%a7%e5%b3%b6%e6%b5%b7%e5%b3%a1%e3%81%a7%e6%96%b0%e7%a8%ae%e7%99%ba%e8%a6%8b%e3%80%80%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%83%99%e3%83%ac%e3%83%a0%e3%83%8e%e3%83%b3%e3%80%80%e3%83%92%e3%83%8e%e3%82%a8

(#) Kushida, Y., Reimer, J.D. Description of the sea pen Calibelemnon hinoenma sp. nov. from shallow waters in southern Japan. Mar. Biodivers. 50, 107 (2020). https://doi.org/10.1007/s12526-020-01132-1

集中講義「海洋生物生産学特殊講義C」を下記の通り実施します。

集中講義「進化生態学特殊講義C」を下記の通り実施します。

生物系・広瀬裕一教授の「群体性ホヤ」に関するインタビュー記事がウェブマガジン「ほとんど0円大学」に掲載されました。
記事へのリンク:http://hotozero.com/knowledge/animals_005

生物系・小林峻助教の「ケナガネズミ」に関するインタビュー記事がウェブマガジン「ほとんど0円大学」に掲載されました。
記事へのリンク:http://hotozero.com/knowledge/animals_004

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