授業紹介」カテゴリーアーカイブ

海生475 海洋生物生産学特殊講義A (1単位)『渦鞭毛藻類を通して藻類の多様性と進化を学ぶ』の登録を下記の通り受け付けます。

生物系で特色のある科目の1つ、生物学野外実習を西表島で実施しました。

昨年度は新型コロナウイルスの影響で沖縄島での実施でしたが、今年は西表島での実習を再開しました。学生は2年次19名、教員は生物系と熱帯生物圏研究センター所属の計8名が参加しました。

今年の実習は4つ課題を中心に調査、データ解析、結果発表をしつつ、西表島の山地部から干潟までの多様な環境をめぐり、西表島の生物多様性を学ぶというスタイルです。

まずは、西表島に行く前に本学で西表島の概要、生物相、課題の調査方法を学びました。西表島では、初日から課題としていたチョウの出現環境の調査と植物の訪花昆虫の調査を実施し、2日目には干潟における甲殻類の調査、3日目には自動撮影カメラを用いた調査を行いました。調査が終わると、宿舎に戻って生物の同定やデータの整理を行いました。4日目には浦内川を中心に山地の動植物や河川の魚類・甲殻類の観察を行いました。自由時間には、学生が自主的に舎周辺で生物の観察をしていました。西表島での実習後、事前に担当を決めていた課題について、オンラインで発表会を行いました。発表の準備や動画の作成では学生同士の議論も盛り上がっていました。

来年も西表島で実施予定です。
 
 

3日目に行ったヒナイ滝の上での集合写真。

 
 

マングローブの観察。

 
 

道路沿いでチョウを採集して出現環境の調査。

 
 

2日目は早朝からビデオを設置して訪花昆虫の観察です。

 
 

干潟でヤビーポンプを用いてスナモグリ類を捕獲(上)。検索表を使ってヤビーポンプで採集したスナモグリ類の同定をしましたが、皆さん大苦戦(下)。

 
 

河川でも魚類の観察(上)やエビ類の解説(下)をしました。

 
 

野外に設置した自動撮影カメラのデータ回収。ヤマネコは写っているのか・・・?

 
 

夜は夜行性の動物の観察もします。ヤモリ類の特徴について解説中。

 
 

実習終盤は発表会に向けて準備もします。

 
 

発表会はオンラインで行いました。

海生465 生命機能学特殊講義A (1単位)『沿岸生態系における藻場の役割』の登録を下記の通り受け付けます。

海生455 進化生態学特殊講義A (1単位)『骨から探る脊椎動物の進化と生態』の登録を下記の通り受け付けます。

熱帯生命機能学講座の卒業研究中間発表会をオンラインで開催します。
どなたでも聴講できます。

「チョウの翅組織への抗体導入法の開発」 中里優吾
2月7日(月曜日)13:00開始

発表10分程度、質疑応答5分程度

以下がZOOMアクセス情報です。
https://us04web.zoom.us/j/76877141107?pwd=wKgyhi4tmvabkz-QX8NIWCOfxwUe3S.1
ミーティングID: 768 7714 1107
パスコード: 4RfLu5

海生458 進化生態学特殊講義D (1単位)『分子生態学で陸域・沿岸域・深海域の生態系を俯瞰する』の登録を下記の通り受け付けます。

生物系では毎年、西表島で野外実習を実施していますが、今年は学生18名と教員5名が参加し、沖縄島北部やんばる地域で実習を実施しました。教員のそれぞれの専門分野を活かし、植物から動物までの多岐にわたる分類群について、様々な環境で実習を行いました。また、野外での観察に基づき、それぞれのチームに与えられた課題についての発表を行いました。
 

河川における魚類の解説。投網で採集した魚類について説明しています。

 
 

設置した自動撮影カメラの回収。林内に分け入って事前に設置したカメラを回収しています。

 
 

夜行性の動物の観察。ライトを持って林道で動物を探しています。ハブ注意!

 
 

海岸植物の観察。砂浜に適応した植物の形質とは?

 
 

干潟の甲殻類の観察。シオマネキ類の解説をしています。

 
 

プレゼンテーション風景。チームごとに課題について発表しました。

定員に達したため募集を終了しました
海生468 生命機能学特殊講義D (1単位)『魚の病(やまい)に立ち向かう』の受講者募集

上記集中講義を対面で実施します。
 日時  2021年7月1日(木)~2日(金)(初日の授業開始は9:00~)
 場所  理系複合棟202室 (定員の50%未満で実施します)

受講希望者は 6月23日 までに
以下のGoogle Formsにアクセスして登録。受講の可否は世話人よりメールで連絡します。

https://forms.gle/MtTu6KS9vgEduzwq6 (先着30名の定員に達し次第受付を終了します。)

本講義では、魚類を材料に脊椎動物の免疫系を概説するとともに、ウイルス・細菌・原虫が原因となる魚類感染症の具体的な症例と対策について紹介します。 北村先生は魚の増養殖施設や水族館における魚病対策も指導され,「美ら海水族館」や「鹿児島水族館」にも魚病ワクチンを提供されています。 魚に興味がある人、動物の飼育に興味がある人はもちろん、水族館や動物園で働きたいと考えている人にはオススメです。

(世話人: 広瀬裕一)

定員30名に達しましたので、受講者募集を締め切りました。

集中講義「海洋生物生産学特殊講義D」を下記の通り実施します。

集中講義「生命機能学特殊講義C」を下記の通り実施します。

1 / 3123
カテゴリー
これまでの記事
  • 入試情報
    • 琉球大学へのアクセス
    • キャンパスマップ