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集中講義「生物学特殊講義C」を下記の通り実施します。

国内外で新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、3月15日に予定されていた伊澤先生の最終講義を4月以降に延期することになりました。延期後の日程については、改めてご案内致します。

琉球大学理学部生物系退職記念事業実施委員会
代表 生物系主任 傳田哲郎

伊澤雅子教授の退職にあたり、以下の通り最終講義を開催いたします。
多数の皆様のご来聴を心よりお待ちして居ります。

2020年3月15日(日) 14:00- 延期となりました
理系複合棟 102号室

演題 「けものに出会う」

2019年8月に学部学生を対象に行われた「中国文化大学(台湾)との国際合同実習」について、参加した学生による報告会を開催いたします。多数の皆さんの参加をお待ちしております。

日時:11月15日(金)5限
場所:理複102室

2019年8月14日から20日までの7日間、台湾の台中市にある特有生物研究保育中心・低海抜試験場(LAES)で、中國文化大學(CCU)理学院生命科学系との国際合同実習を行いました。今回の実習は、“環境による土壌動物相の違い”がテーマです。CCUからは学部生11名、教員3名(Liao, C-C先生、Chen, Y-H先生、Tseng, I-H先生)、ティーチングアシスタント4名(Cheng Y-C君、Huang, J-H君、Hsieh, Y-Hさん、Chen, B-L君)が、琉球大学(UR)からは学部生11名、教員2名(伊澤雅子、傳田哲郎)、ティーチングアシスタント1名(小林峻君)が参加しました。

実習の様子は こちら(PDF) からご覧いただけます。

2019年3月12日にお知らせしました見出しの件について、説明会会場を528室から427室に変更しましたのでお知らせいたします。

本実習(進化生態学特別実験III)は台湾の中國文化大學と合同で行う学部生(2〜4年生)対象の国際教育プログラムで、H31年度で4回目を迎えます。今回は、2019年8月14日(水)〜 8月20日(火)の7日間、台湾(特有生物研究保育中心・低海抜試験場)での実習と、高美湿地(台中市)や鹿港(彰化県)でのエクスカーションを予定しています。登録に先立って、2019年4月9日(火)12:00より、理528室 理427室(2019年4月1日訂正)で説明会を行います。受講希望者は必ず参加してください。やむを得ず説明会に参加できない場合は、事前に伊澤か傳田まで連絡してください。

琉球大学理学部および生物系では、学部生を対象とした複数の国際交流プログラムを実施しています。今回、2018年に行われた「済州大学自然科学部(韓国)との学生交流プログラム」ならびに「中国文化大学(台湾)との国際合同実習」について、参加した学生による報告会を開催いたします。多数の皆さんの参加をお待ちしております。

日時
11/16(金)5限

場所
理学部114室
 
 
 

2018年9月2日から8日までの7日間、琉球大学農学部附属の与那フィールド(国頭村)において、中國文化大學理學院生命科學系(CCU)と琉球大学理学部生物系の学部生を対象とした国際合同実習を行いました。今回のテーマは、“ヤンバルクイナによる環境利用”。生物系から13名、CCUから15名の学部生と、生物系2名、CCU 2名の教員(Liao, Chi-Cheng先生、Chen, Yi-Huey先生)、5名のTA(中西希さん、小林峻君、大河原陽子さん、野澤文人君、Cheng, Yuan-Cheng君)、台湾特有生物研究保育中心のLin, Yu-Hsiuさんが参加しました。

実習の様子は こちら(PDF)からご覧いただけます。

7月23日〜8月1日 生物系の大学院生(5名)と教員(2名)が台湾・インドネシア・タイの4大学と本学が合同で実施している野外実習に参加しました。今年の実習は台湾の2大学が主催し、台湾の緑島と福山植物園で行われました。講義実習は全て英語で進められ、4カ国の学生が協力して課題に取り組みました。

 

緑島のタイドプールで見つかった不明種について議論する学生たち

 

早朝バードウォッチングをおこなう参加学生たち

 

緑島の台湾中央研究院海洋研究所での集合写真

 

福山植物園の山中で行動実験に用いるクモの巣を探す学生

 

採取した植物がCAM植物かどうかを判定する為に、組織混濁液の滴定をおこなう学生たち

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