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沖縄テレビ(OTV)「スーパーニュース」特集「河川環境シリーズ」に生物系の須田彰一郎教授が出演します.
「シマチスジノリ」(淡水性の植物)を中学生が発見というニュースに関連して取材を受けました.
ぜひ御覧ください.
(放送内容は変更される場合があります.)

放送予定:2014年9月25日(木)18:15 –

生物系では、出版物、イベント、グッズ、ウェブサイトなどで使用するロゴマークを生物系在学生および卒業生から募集しました。

厳正な審査の結果、下記の作品を最優秀作として選定しました。また、審査員の意見を元に、審査員特別賞を新たに授与することと致しました。

 

【最優秀作】

岩谷拓則さん(大学院理工学研究科 日高研究室 M2)

 

【審査員特別賞】

大橋伸正さん(2005年卒 伊澤研究室OB 宜野湾市在住)

 

今後、最優秀作を元に、正式な生物系ロゴマークの完成に向けて作業を進めて参ります。

また、審査員特別賞作品(紅型[びんがた]です)も生物系の広報活動に利用していく予定です。

どうぞご期待ください。

2014年8月23日(土曜日)、琉球大学公開講座「ガジュマルをめぐる冒険 – 植物と動物のつながりを探る – 」を実施しました(担当:傳田・伊澤)。参加者は7名(うち小学生1名)。室内での講義と実習、野外での観察を通じて、ガジュマルを中心に、植物と動物の不思議な関係について学んでいただきました。

 

H26年度琉球大学公開講座『身近な海を楽しもう~サンゴ礁の生き物塾』を7月26日に開催しました。小学生から大人まで計17名の参加者らとともにサンゴ礁生物・環境について座学で学んだ後、大渡海岸での磯歩き観察実習を行いました。参加者からは「身近な海でこれだけ多くの生物がみつかることに気が付いていなかった」、「また来たいと思う」といった感想を聞くことができました。

 

7月末日まで募集しておりました「生物系ロゴマーク」について,

8月上旬に審査結果を発表する予定でしたが,

審議に時間がかかっており,発表を延期することとなりました.大変申し訳ございません.

審査結果が確定しだい,本ウェブサイトおよび理学部棟5階掲示板などで発表致します.

今しばらくお待ちいただきますようお願い致します.

大学院理工学研究科生物系の2014年度修士論文発表会(最終試験;9月修了予定者)が下記の日程で開催されます。

公開の発表会ですので、学部生の皆さんもぜひご参加ください。

時間・場所・演題につきましては、下のポスターでお確かめください。

修士論文発表会 8月12日(火曜日)

 

大学院理工学研究科生物系の2014年度博士論文発表会(最終試験;9月修了予定者)が下記の日程で開催されます。

公開の発表会ですので、学部生の皆さんもぜひご参加ください。

時間・場所・演題につきましては、下のポスターでお確かめください。

博士論文発表会 8月8日(金曜日)

 

川村 和夫 先生(高知大学理学部・教授)を講師にお招きして、
生命機能学特殊講義A(海生465)「生殖と加齢を巡る諸問題」を開講します。

日時:9月25日(木)〜26日(金)(初日の講義開始は 9:00〜)
場所:理系複合棟609室

現在、生物系事務室(理学部棟531室)にて
同講義の受講受付をおこなっています(9月17日まで)。

お問い合わせは
広瀬 裕一(euichi [at] sci.u-ryukyu.ac.jp)
まで。

川村 和夫 先生(高知大学理学部・教授)を講師にお招きして、
公開講演会「ホヤの生殖と加齢を巡る諸問題」を開催します。

ふるってご参加ください。

日時:9月26日(金曜日)14:40〜16:10(4限)
場所:理系複合棟609室

なお、本講演会は、
生命機能学特殊講義A(海生465)
[9月25日(木)〜26日(金)(初日の講義開始は 9:00〜)、複合棟609室]
の講義の一部として行なわれます。

現在、生物系事務室(理学部棟531室)にて
同講義の受講受付をおこなっています(9月17日まで)。
(公開講演会のみの出席は登録不要です)

お問い合わせは
広瀬 裕一(euichi [at] sci.u-ryukyu.ac.jp)
まで。

 

2014年7月19日(土)に開かれた琉球大学オープンキャンパスにおいて、午前中の学部説明会に続き、午後には理学部体験ツアーが実施されました。生物系の教育・研究紹介として、「沖縄のサンゴ礁と そこに迫る環境問題」、「動物の中の植物:クロロフィルの蛍光で見る動物の中の藻類・葉緑体」、「沖縄サンゴ礁における 海洋生物多様性: こんなに生物がいっぱい?!」、「琉大キャンパス Biodiversity マラソン・生物写真展と生物塾の紹介」の4企画が実施されました。会場には県内外から100名を超す高校生が訪れ、それぞれの企画を楽しんでいました。写真展と同じ部屋で開催された懇談会にも多くの高校生が訪れ、生物系での勉強や研究のことについて熱心に質問していました。

 

「沖縄のサンゴ礁と そこに迫る環境問題」
サンゴやウニ、海草類、有孔虫、サンゴの幼生等の展示、顕微鏡を用いた観察、ポスターやクイズを通してサンゴ礁沖縄サンゴ礁生物を紹介しました。またサンゴ礁域での環境問題のポスター紹介および、簡単な酸性化体験実験を実施しました。

 

「動物の中の植物:クロロフィルの蛍光で見る動物の中の藻類・葉緑体」
青色レーザー光をクロロフィル(葉緑素)にあてると赤色に光る(蛍光)性質を利用して、ゼニイシやセイタカイソギンチャク、ミナミエダウミヒドラなどを材料に、動物の体の中に共生する藻類を観察しました。

体の中に藻類を持つ海の動物(実物)の紹介


部屋を暗くしてクロロフィルの蛍光を観察

 

「沖縄サンゴ礁における 海洋生物多様性: こんなに生物がいっぱい?!」
つい最近、沖縄のサンゴ礁で見つかり名前が付けられた生物(リュウキュウニセマメスナギンチャク、ヨコエビ類など)の紹介slideshowを行いました。また、高校生の皆さんと、サンゴ礁に積もる礫のすき間に生息する生物を実体顕微鏡で観察をしました。

 

「琉大キャンパス Biodiversity マラソン・生物写真展と生物塾の紹介」
生物系が昨年度より実施している「琉大キャンパス Biodiversity マラソン・生物写真コンクール」は、撮影場所を千原キャンパスに限定した生物系学生の写真コンクールです。今回は、第一回、第二回写真コンクールの応募作品から43点の写真を選んで展示しました。また、1、2年次の学生に先輩たちと一緒に研究活動を体験してもらう「生物塾」という企画についても、ポスターで紹介しました。

大人気の写真展


写真展の横では“熱のこもった”懇談が


展示した写真の人気投票をおこないました。一番人気は…

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