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7月16日に琉球大学のオープンキャンパスとして理学部体験ツアーが実施され、生物系では3つの企画を提供しました。

66名の定員も満員となるなど、多くの高校生や保護者の方に参加いただくことができました。
在学生との懇談も実施され、生物系を目指す高校生にとっての良い参考になったのではないでしょうか。

≪生物系の企画≫
沖縄の“イマイユ(新鮮な魚)研究”の最前線(小枝)
動物の行動観察:陸産貝類の外来種と在来種の種間相互作用を例に(平野)
在学生との懇談会(伊藤)

標本の展示や映像紹介、市場で購入した魚類の展示等をおこないました

とりわけ県外からの参加者は色とりどりの魚たちをみて驚いていました

             陸貝を使用した実験には参加者の方々も興味津々でした

 

2023年6月30日~7月5日(5泊6日)に生物学野外実習を西表島で実施しました。本科目は本学生物系を特徴づける科目の1つです。今年は、生物系2年次の学生16名、教員は生物系(傳田、小林、平野、今井、小枝)と熱帯生物圏研究センター(戸田、徳田、和智)の教員8名の計24名が参加しました。

今年の実習は、事前講義で理解を深めた後、世界自然遺産地域である西表島の草地から森林、干潟から淡水といった様々な環境に生息・生育する動植物の観察を行うとともに、課題に取り組み、その結果の解析と発表を行うというプログラムでした。西表島での実習1日目と2日目は主に課題の調査、3日目と4日目は様々な自然環境や環境省西表野生生物保護センターを巡り、世界自然遺産地域の自然と保全の現状を学習しました。5日目は課題で取り組んだデータの解析とプレゼンテーションを行いました。課題については、今年も4つの課題を設定し、チームごとに課題のとりまとめを行い、最終日にはまとめた内容のプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションでの議論は白熱し、非常に密度の濃い実習となりました。

来年も西表島で実施予定です。

後良(しいら)川河口での集合写真。

西表研究施設内に設置した自動撮影カメラのデータ回収。

昆虫トラップで捕獲した昆虫のソーティング。

訪花昆虫の観察。

夜間に実施したライトトラップ。

満潮時の魚類相を調べるために、潮が引いている間に曳網を設置。

大見謝川河口付近でテナガエビの解説。

高那海岸におけるビーチコーミングで集めた漂着種子。

浦内川上流に向かう途中での山地の植物の解説。

プレゼンテーションのための解析と準備。チーム内で議論中。

結果をとりまとめて、プレゼンテーション。

西表野生生物保護センターの見学①。

西表野生生物保護センターの見学②。野生動物のロードキル対策の解説。

6月24—25日にかけて生物系の1年次と3年次が参加する1-3年次研修を渡嘉敷島国立沖縄青少年交流の家にて実施しました。
コロナ渦以降、実施できていなかったため数年ぶりの開催となります。
天気にも恵まれ、両日ともに快晴のなか進められました。

研修は3年次主導で企画・実施され、1年次から40名、3年次から20名、各年次指導の教員2名(須田、小枝)の計62名が参加しました。

とりわけ1年次は初めて沖縄の離島を訪れる学生も多く、沖縄島とはまた違う自然環境(特に海の色)をみて大きな歓声をあげていました。
島に到着後は、3年次が企画したレクリエーション企画や海洋研修を実施し、各年次の学生間だけでなく年次を越えた交流もおこないました。

 

体育館を利用したレクリエーション大会

海洋研修ではスノーケリングも実施しました

2o人乗りの大型カヤック

島を離れる前に集合写真

ゴールデンウィーク中の5月3日に開催された4年ぶりの那覇ハーリーに理学部学生チームが出場しました。
生物系からは18名が参加し、見事に2014年以来の1位を獲得しました。

2023年5月20日(土)に公開シンポジウム「沖縄での自然史博物館設立活動の過去、現在、未来」(主催:沖縄生物学会、日本動物学会・日本生態学会・日本植物学会 各沖縄支部会)が開催されます。

藤原 誠 先生(上智大学 理工学部 物質生命理工学科 教授)を講師にお招きして、
公開セミナー「植物毒素による細胞死誘導過程で見出されたオルガネラの形態異常」を開催します。

ふるってご参加ください。

上記集中講義を実施します。
日程:2023年5月17日(水)〜19日(金)
   初日は3限から開始。詳細な日程はシラバスを参照。
 
場所:理系複合棟202室

受講希望者は 5月8日(月) までに以下の Google Forms に必要事項を記入して申請。先着 50 名まで。上記の締切日に関わらず,定員に達した時点で締め切ります。受講の可否は世話人よりメールで連絡します。

https://forms.gle/M42kpPoVrsA6Pfbs9 (先着50名の定員に達し次第、受付を終了します。)

本講義の主旨
この100年間のうちに私たちは多くの生命の動作原理を見つけ、その操作技術を手にしました。魅力的な自然の探求とともに、遺伝子工学の理解も私たちにとって重要な課題です。本講義では、植物における遺伝子工学の技術、応用、課題について考えていきます。

(世話人:伊藤 竜一)
 
 
【追記】本集中講義はシステム上の個別登録ではなく「集団一括登録」となります。システム上では他に選択項目がないため,やむを得ず「許可コード方式」と表記していますが,受講許可メールを受け取った人の登録は後日こちらで一括しておこないます(受講申請〆切後:5月上旬を予定)。
 
 

今年度実施する中国文化大学との国際合同実習に関する説明会を行います。本実習は台湾の中國文化大學(CCU)の学生達と合同で行う学部生(2〜4年生)対象の国際教育プログラムです。2023年8月14日(月)〜8月20日(日)の7日間、琉球大学における実習と、沖縄島内での野外巡検を予定しています。
参加を希望する人、あるいはどのような内容か知りたいという人は是非参加してください。

詳細は添付のポスターで確認してください。

琉球大学理学部 海洋自然科学科生物系
保護者懇談会 対面・オンライン参加についてのご案内

2023年4月6日(木)15:00 – (対面参加の場合:理系複合棟102)

対面参加・オンライン参加を希望される方は以下のリンクからGoogle Formを利用した事前登録(4月5日まで以下フォームよりご登録お願いします。

https://forms.gle/oQKcGGWqygtUCHVHA

対面参加をご希望の方も可能な限りフォームへの入力をお願いいたします。

オンライン参加希望でご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの参加に必要な情報を4月5日のお昼までにお送りいたします。頂いた質問は可能な限り保護者懇談会中あるいはその後お答えいたしますので,自由にご記載ください。

<懇談会次第>
1.生物系主任の挨拶
2.系主任による生物系の紹介
3.年次指導教員の自己紹介
4.生物系教員・職員の紹介
5.参加保護者の自己紹介
6.学生教育研究災害障害保険の加入について
7.お金のかかる講義や宿泊施設について(野外実習・瀬底研究施設など)
8.除籍について(年間16単位未満または授業料未納)
半年後に復学申請可(再入学になるので入学金を新たに支払う)
除籍2回目では復学できない。入学試験から受け直しとなる。
9.3名移動できるシステムについて(物理系、地学系、化学系の間)
10.保健管理センターの利用について
11.交通安全、飲酒関係、薬物乱用およびアルバイトの諸注意
12.就職活動・進学について(キャリア教育センターの利用)
13.授業料免除申請
学生部学生支援課学生援護係のホームページで確認(事務室:共通教育棟1号館)
14.奨学金について(日本学生支援機構奨学金・その他随時案内)
15.質疑応答

理学部ウェブサイト:http://www.sci.u-ryukyu.ac.jp
生物系ウェブサイト:http://www.biology.sci.u-ryukyu.ac.jp

2023年3月4日(土)13時30分より立原一憲教授の最終講義を開催いたします。

詳細はこちら

講義の様子はZoomにて配信いたします。
視聴を希望される方は以下のURLよりご参加ください。
※Zoom視聴の方は申込みフォームにご記入いただく必要はございません。
※講義後の質疑では対面参加者の質問を優先します。

立原一憲教授 最終講義「魚を追いかけて半世紀」
https://zoom.us/j/99871050973

お問い合わせ先
琉球大学 理学部 海洋自然科学科 生物系
小枝:koeda@sci.u-ryukyu.ac.jp
今井:imai@sci.u-ryukyu.ac.jp

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