中国文化大学の皆さんが琉球の生物多様性を学びに来られました

2013年2月8日

2013年1月21日・22日
琉球列島の生物多様性について学ぶため、台湾(中国文化大学生命科学系)から19名の学生と6名の教員を含む総勢35名の皆さんが琉球大学を訪問されました。1月21日にはマングローブ域の生態系(担当 土屋誠)および 山原(やんばる)の森林生態と保全(担当 久保田康裕)に関する講義があり、活発な議論が交わされました。翌1月22日には東村慶佐次のマングローブ林と名護市名護岳で野外観察会がおこなわれ(担当 傳田哲郎・伊澤雅子)、短い時間でしたが沖縄の自然に触れてもらうことができました。野外観察会には進化・生態学講座の学生5名も参加し、台湾の学生達と積極的に交流をおこいながら、有意義な時間を過ごすことができました。

【21日の講義】

【22日の野外観察会】